世界発の体臭チェッカー クンクンボディが凄い

夏になると制汗剤や体臭予防の洗剤のコマーシャルがバンバン流れます。それは大半の人が〝自分の体臭を心配している〟証でしょう。

体臭の厄介な所は自分の匂いはよく分からない、ということです。

実際に体臭が強く、予防や対策を講じなければいけない人もいますが、実際はそれほど体臭が強くないのに過剰に心配している人が大勢います。

自分の匂いが分からない故に、被害妄想的に〝自分の匂いが周りに迷惑を掛けていないか?〟、〝好きな人に臭いと思われていないか?〟と心配します。心配しすぎると強迫性障害や、鬱の原因にもなってしまいます。

何度も言いますが、体臭の厄介な所は自分の匂いはよく分からないということです。

その心配を吹き飛ばすツールとして、今回はコニカミノルタから発売された世界初体臭の見える化を実現した〝クンクンボディ〟を実際の画像を用いて使い方や有効性を検証してみました。

クンクンボディとは?

クンクンボディとはコニカミノルタが世界で初めて〝体臭の数値化を実現したチェッカー〟になります。

クンクンボディのここが凄い① 匂い別数値

クンクンボディの特徴として、匂いの種類ごとに数値化してくれるという点があります。

具体的には〝お口の匂い〟〝汗臭〟〝ミドル脂臭〟〝加齢臭〟の4種類の具体的な数値が測定出来るとういう点です。

クンクンボディは数値化した匂いチェッカーとしては世界発なのですが、その後、後発として似たようなチェッカーが発売されていますが、ここまで匂い別に詳細に数値化するものはありません。

世界発にして高性能、オンリーワンな商品と言えると思います。

クンクンボディのここが凄い② 部分別数値

クンクンボディは部位ごとに専用の数値が出る優れものです。

具体的には〝くち〟〝あたま〟〝耳のうしろ〟〝わき〟〝あし〟の5か所です。

当たり前ですが、体臭の原因となる部位を押さえていますね。

クンクンボディのメリット

クンクンボディの最大の魅力は〝自分では分かりにくい体臭が客観的に数値化される〟という点です。

自臭症対策になる

実際は体臭がさほど強くもないのに〝自分の息が臭いのではないか?〟〝脇が匂っていないか?〟心配している人がいます。

心配の度が過ぎると、自臭症と言って〝被害妄想〟〝自己嫌悪〟〝強迫性障害〟〝鬱〟と深刻な症状になっていきます。

そういう心配が少しでもある人に試して欲しいのが、この〝クンクンボディ〟です。

体臭が数値化され、自分の匂いがそれほどでもない、と判明すれば余計な心配から解放され自信に満ち溢れた社会生活を送れるようになります。

数値化されれば自臭症対策になる

部位ごと、匂いの種類ごとに対策が出来る

クンクンボディのは部位ごと、匂いの種類ごとの匂いが数値化される為、体臭の予防、対策に絶大な効果は発揮します。

例えば〝耳のうしろのミドル脂臭〟が強いという数値が出た場合は、その部位、その匂いの対策を講じれば良いわけです。

〝汗臭〟と〝ミドル脂臭〟では匂いの発生原因が違います。もちろん対策も変わってきます。

後発の安価な体臭チェッカーでは、匂い別のデータが数値化されない為に、体臭の原因が分からず、対策の講じ方も絞れません。

その点、クンクンボディの場合、匂いが強かった部分があった場合、体臭別の対策などのアドバイスを見れます。

クンクンボディのデメリット

クンクンボディのデメリットも見ておきましょう。

後発の体臭チェッカーより値段が高い

クンクンボディは世界発体臭の数値化を可能にしたチェッカーでしたが、その後、他メーカーから安価な体臭チェッカーが発売しました。

世界初だろうが、後発のものだろうが、性能が同じものでしたらより安価なチェッカーの方を購入すべきだと思いますが、現状、クンクンボディより性能の良いチェッカーは発売されていません。そう考えると、他のチェッカーより値段がかかってしまうのは致し方ないのかもしれません。

スマホがないと使えない

クンクンボディはスマホのアプリと連動して使用する仕組みになっています。クンクンボディ単体では使えません。

よってスマホをお持ちでない方は、クンクンボディと一緒にスマホを購入する必要があります。

もうすでにスマホをお持ちの方でしたら無料のアプリをダウンロードすれば良いだけなので、特にデメリットという点ではありません。

スマホが必須になります。

スマホとの連動に時間がかかる

クンクンボディはスマホとブルートゥースを用いペアリングします。

その為、クンクンボディのスイッチを入れてから約2分~3分の準備時間が必要になってきます。

自宅で測る時などは気にならない待機時間ですがデートの途中などで短時間で測定したい時には待機時間が気になるかもしれません。

クンクンボディの使い方

クンクンボディの使い方を見てみましょう。

くち

くちの測定方法

各パーツを選択すると、測定の仕方が図で説明されるので分かり易いです。口の匂いの場合、クンクンボディに向かって軽く呼吸します。

あたま

あたまの測定方法

頭皮の匂いは汗臭、ミドル脂臭、加齢臭と様々な匂いが混ざり合っています。特に40代以上の男性は要注意です。

どうでも良いことですが、口や頭は漢字表記でなく、平仮名表記なとこが気になります。マイルドなイメージを与える為でしょうか?

そもそもクンクンボディというネーミングセンスも微妙なような気がします(笑)

耳のうしろ

耳のうしろの測定方法

何故か、耳だけは漢字表記です。

耳の後ろは加齢臭、ミドル脂臭の発生ポイントです。

シャンプーをする際は、後頭部から首の後ろなどを時間を掛けて丁寧に洗うようにしましょう。

わき

わきの測定方法

脇の匂いを測定する際は特に服を脱ぐ必要はありません。

男性陣も女性陣も自分の脇の匂いを心配している人は大勢います。

あし

あしの匂い

足の匂いを測定する時は、靴は脱ぐ必要がありますが、靴下は脱がなくても問題ありません。

どのパーツも計測時間に1分くらい掛かります。

結果が出るまでドキドキしながら待ちましょう。

まとめ

世界初体臭の見える化を実現した〝クンクンボディ〟ですが、他メーカーが発売した後発の匂いチェッカーよりもに性能が良いのも魅力の一つです。

体臭チェッカーとしてはまさしくナンバーワン兼、オンリーワンと言えるチェッカーになっています。

今回の記事では詳しく紹介出来ませんでしたが、匂いチェックの他に、その日の天気、湿度、歩数などが分かる優れものです。

自分の匂いを必要以上に気にしてしまう自臭症の方には客観的に数値化されるので心強いツールになります。自臭症と言えるレベルでない方にも、少しでも〝自分の体臭を心配している人〟にも体臭が客観化され匂いがないことを自覚すれば社会生活に自信を持てるようになります。

また実際に、体臭が強い方にも、部位ごと、匂いの種類ごとの詳細な数値が分かる為に、効率の良い体臭予防、対策が出来るようになります。

少しでも自分の体臭が気になっている方にはおススメです。